月収100万

月収100万円を稼ぐ方法はいくらでもある

月収100万円を稼ぐ方法はいくらでもあります。しかし、どれだけ現実的な方法があるのかネットで探したところで有象無象の情報で溢れています。リサーチするにしても、参考になるものがどれだけあるでしょうか。実際には、どのような業界でも月収100万円を稼いでいる人はいると思います。重要なのは、再現性の高さや自分と仕事との相性ではないでしょうか。そもそもインセンティブのない職業では難しい面もありますが、本業と副業といった棲み分けもできます。そもそも仕事なんて、いくつものプロジェクトやタスクが同時進行するものです。選択と集中といった考え方がありますが、どのようなテーマにフォーカスするかによって生み出される成果は変わってくるものです。

月収100万円は可能か?

キャリアがあるのか、ないのか、まずはそれで道は大きく別れてしまいます。私の言うキャリアとは、いわゆる学歴だけではなく社会に出てからの経験と実績です。多くのエリートが省庁、商社、投資ファンドなどで活躍しています。こういったエリート達からすれば、月収100万円はあくまで通過点、もしくはそもそも収入よりもコミットしたい目標があるでしょう。また、医師や弁護士、航空パイロットや一級建築士などの専門職でもキャリアかノンキャリアかで変わってきます。経営者や企業オーナーにとっては、キャリアがあるかどうかは全く別の問題でしょうが。

そもそも月収100万円を稼げる確率は?

人によって違いますと言いたい所ですが、大数の法則から言えばトップ5%未満、おおよそ25人にひとりという計算になります。

・年収1,000万~1,500万:人数…1,519千人、割合…3.1%

・年収1,500万~2,000万:人数…336千人、割合…0.7%

・年収2,000万~2,500万:人数…107千人、割合…0.2%

・年収2,500万以上:人数…120千人、割合…0.2%

月収100万円(年収1000万円以上)の総数は2,082千人、割合は4.2%(切り捨て)

こういう表現をすると一気にハードルが上がってしまいますが、これが事実、いや統計値です。給与所得者の1人当たりの年間平均給与は422万円(男性:521万円、女性280万円)なのですから。

詳しく知りたい方は、国税庁の平成28年度民間給与実態統計調査をご覧ください。

月収100万円にもデメリットがある?

これだけお金を稼げば人生も勝ち組み?ゴール?決して、そんな事はありません。家族構成や収入、資産状況の違いによって悩みや苦労は様々です。まぁ、お金は持っている人が払えばいいのですから当然ですね。

・所得税の累進課税:手取り額が増えない原因はここ。年収1000万円の場合65万8000円

・児童手当の減額:所得制限に引っかかると子どもの年齢に関わらず一律5000円

・学費無償化の対象外:公立高校の授業料を1000万円世帯では年間11万8800円支払う

’02年にノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大学の心理学者、ダニエル・カーネマン教授が面白い研究をしています。それによると感情的幸福は年収7万5000ドル(約900万円)までは収入に比例して増えますが、それを超えると比例しなくなるんです。

独身であっても、大家族であっても、仮に数億の不動産を持っていても、自分の収入に合った生活を設計することが重要なのがここでよくわかります。様々な価値観がある中、一定のものさしを与えてくれるのがお金だと思っています。(為替やインフレなど価値変動はありますが便宜上)他人と比較するのではなく、自分自身の理想の生活を描きたいものです。

年収1000万円超エリートが悩む?

年収1000万円を超えるような高年収層のエリートが抱える悩みの1つは、「不満はないが、これでいいのだろうか」という漠然とした喪失感。収入には満足しているが収入に比例した(見合った)幸せではないという事実をよく耳にします。彼らの話によれば、「あまり幸せではない」と感じる理由はいくつかあると。

・「いつも競争に忙殺されている」と感じがち

・「自分の生きている世界がせまい」と感じがち

「時間」と「世間知らず」について不満や不安を持つ高給取りは少なくありません。 例えば、「足るを知る」を実践し、人と自分を比べないことで心の平穏を取り戻すことも一つの解決策でしょう。「時間を手に入れること」と「別の世界に進むこと」は、今の会社のキャリアの延長線上にはないことに既に気づいてしまった、だが単に転職すればいいという訳でなく現実的な解決策(もしくは妥協案)に困っているのかもしれません。『今の「そこそこ」の世界を捨てずに、新しいものを手に入れることはできない。』というのは大ボラです。今の「そこそこ」の世界を簡単に捨ててはいけません。エリートならその「そこそこ」を守りながら、新しいチャレンジをする十分な機会も能力もありますからね。「不満や不安」を感じるのはとても健全なことなのですから。

収入は職種で決まる?

そんなことはありません。どんな職人でも一流と三流があるように、本人のプレミアムは無限大です。ただ、職種によって収入水準があることは確かでしょう。(あくまで傾向値として参考にしてください)

年収1000万円の手取り

年収1000万円の手取りは、およそ700~800万円。扶養家族や障害者、通勤交通費、雇用保険などの有無、従業員か個人事業主かなどで変わります。手取り早見表では、

・手取り額:731.2万円     ・所得税:107万円

・健康保険料:41.0万円      ・住民税:74.9万円

年収1000万円以上もらえる職業

ネットでリサーチしてみましたところ・・・

・パイロット: 航空会社により相場が異なり平均年収は1200万

・医師:勤務形態により相場が異なり平均年収は1100万

・商社:大手商社や年齢など諸条件により相場が異なり平均年収1000万

・外資系企業:ITや金融などキャリアや能力により相場が異なり平均年収1000万

・テレビ局員:地方局は在京キー局ほどではないが平均年収1300万

・大学教授:年齢によっても大きく相場が異なり平均年収1100万

・国会議員:平均年収は2200万

・弁護士:年齢や勤務形態により相場が異なり1100万

雇用されるのかオーナーなのかでも大きく変わってくる職種も多いはずです。また、雇用される場合は非公開求人などでないと1000万クラスの求人内容は載っていない場合が多いですから相場はあってないようなものなのかもしれませんが、傾向値は掴めるのではないでしょうか。

サンプル非公開求人(個人的に入手したものです)

月収100万円を稼ぐ方法(順不同)

さて、キャリアでもノンキャリアでも誰もが雇用されずに自分で勝手に始めることができる方法を探してみました。条件は2つで「特別な免許や資格がなく老若男女が取り組めるもの」「月収100万円を稼げるポテンシャルがあること」としました。できるできるだけ個人的な偏見を持たず何でも挙げてみました。成功事例など具体的な再現性などは全く検証していませんので悪しからず。(現在18つです、他にあればコメントかメッセージください、リサーチします)

ネットビジネス系 – 4

物販セドリ、サイトアフィリエイト、オウンドメディア、Youtuber

投資系 – 5

FX、株式投資、不動産投資、M&A、仮想通貨

営業系(インセンティブ) – 4

保険外交員、不動産売買、MLM、訪問販売

ギャンブル系 – 5

ブックメーカー、オンラインカジノ、競馬、競艇、パチンコ

まとめ

重要なのは、再現性の高さや自分と仕事との相性です。月収100万円を稼ぐというのはどの分野でも簡単ではありません。新たに自身で開発するというのはアイデア次第や人脈次第という側面もありますが、成功事例(師や優良サービス)を見つけていて、再現性が高いものであると検証できれば多少のコストはかかっても乗っかるのが一番だと思います。言い方は悪いかもしれませんが、私であれば、そのサービスをせどりするかもしれません。ネットにはゴミのような情報もあれば、当たり前のように掘り出し物があります。

読者の皆さまにお願いです

今回、この記事を書くにあたってネットなどリサーチしたのですが情報収集に苦労しました。何かの宣伝のためのサイトばかりで有力情報がほとんど無かったのです。理由は具体的なキーワードにまで落とし込めてないからだと考えています。1つ1つ精査するのは大変時間がかかるため、月収100万円を稼ぐ再現性の高い手段があればぜひZahhaにも教えてください。やはり、こういった情報は口コミが一番ですから。

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